メンタルコーチとして成長の夏

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甲子園帯同

 この夏は有難いことに、甲子園帯同という経験をさせて頂きました。

 

 プロ野球の試合は観戦したことがありましたが、甲子園は初めて。しかもメンタルコーチとしてサポートさせて頂いているチームの選手たちが、甲子園のグラウンドでプレーしている姿は本当に感動しました。

 

 グラウンドにいる選手、ベンチにいる選手、スタンドにいる選手、すべてが一体となってこのチームの目指す姿である「一体感のあるチーム」を作り上げている姿が印象的でした。 

 

地区大会前の関わり

 

 

 これは地区予選前の最後のサポートのときに、チームとしての強み、自信を持てるところを「視える化」している様子です。

 

 

 

 

 

 そして地区大会を勝ち抜き、甲子園にいる自分たちを”ありありと”イメージしている様子です。

 

 

 

今どんな景色が見えるか

どんな音が聞こえるか

においは?

グラウンドの土を踏みしめる足の裏の感触は?

どんな気持ちがするか、どうなっていたいか…

 

 スポーツメンタルコーチングでは、この「視える化する」ということと、「五感を使ってありありとイメージする」ということを大切にしています。

 

 ただ頭で考えるだけでなく、可視化することによって考えが整理されたり自信に繋がったりする。

 五感をフル活用してありありとイメージすることで、やる気やモチベーションが上がったり新たな発見があったりする。

 

 

そのような関わりをベースとしたコーチングを通じて

やる気やモチベーションのマネジメントをしたり、

練習の質・本番発揮力を向上させたり、

チーム力を高めるためのお手伝い等をさせて頂いています。

 

 

 

 そして本番では、みんなで決めたルーティンもしっかり実践してくれていました。

 

 

 

 

 

 甲子園帯同だけでなく、いろいろなご縁を頂き、たくさん学び、たくさん成長できる夏となりました。

 関わる選手や指導者が本気だからこそ、こちらも全力で関わらなければいけない。そして成長し続けなければいけない。そんな気持ちを大切に、今後もスポーツに携わる様々な方を、アスリートとしてだけでなく人生全体を応援できるようなサポートができるよう、日々精進していきたいと思います。

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