チーム力

Facebook にシェア
LINEで送る

ラクロスの試合を見て

 先日、初めてラクロスの試合を応援に行きました。

 これまで何度かメンタルコーチとして関わったことのあるラクロスというスポーツですが、

まずラクロスに対しての一番の印象は

人数が多い

ことです。

 

 大学から始められる体育会のチームスポーツ、ということで、多くの学生が入部するようです。

 

 この日は以前セミナーのお手伝いをさせて頂いた中央大学ラクロス部の応援。そこで感じたのは何よりもチームとしての力でした。

 

チーム一丸

 

 

 多くの部員がいるということはそれだけレギュラー争いもし烈なはずです。

 情報の共有やコミュニケーションも大変でしょう。

 何より様々な思いを抱えて大学に入学し、その後、縁があって同じ部活に入部したとはいえ価値観は人それぞれ。そんな中で100名近い部員の方向性を一つにするだけでも一苦労だと思います。

 

 私も大学時代は主将を務めましたが、40人程度の部をまとめるだけも大変だった思い出があります。

 

 この日の試合で感じたのは、グラウンドでの選手の頑張りはもちろんですが、それを支える応援やマネージャー、トレーナーといったスタッフの力です

 

 試合に出られない選手たちが、全員で声を出し、盛り上げ、チームに流れを作ろうと必死に応援をします。

 マネージャーは選手たちが残り何分かわかるように、常に大声で時間を伝えています。

 

 そして、試合中だけでなく、試合前、試合後も試合に出る選手たちがプレーだけに集中できるよう様々なサポートをしていました。

 

 まさにチーム一丸となって目標の達成に向け1人ひとりが自分の役割をしっかりとこなす、とても素晴らしいチームでした。

 

 

チームの目標を達成するために

 

チームの力が最大となるように

 

自分に今できること、やるべきことは何なのか

 

 

 

 試合中の技術的なことや体力面、そしてメンタルだけでなく、それ以外の事前準備やコミュニケーション、1人ひとりの役割といったところまで細かく伸びしろを探求している普段の取り組みが、中央大学ラクロス部の強さの秘訣なんだと感じた試合でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください