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「あと3年早くメンタルコーチングに出会っていたらもう少し上まで行けたかもしれない」

 私がメンタルコーチングに初めて出会ったときに感じたことです。

 私は実業団選手の時に5年ほどメンタルトレーニングに本格的に取り組んでいました。もちろん効果はありましたし、そのおかげで学生時代には考えられなかったような点数が出せました。
 でもメンタルコーチングというものを知って、何か足りないと感じていたものに出会えた気がしたんです。

メンタルトレーニングとメンタルコーチングの違いは何か。
そもそもメンタルとは何か。
そのようなことをお伝えしたり、一緒に考えたりしていけるような場所が欲しくてこのページを作りました。

 どちらにも良いところがあり、どちらも必要なことです。そして様々なスポーツの様々なレベルの選手に必要なことです。
 集中力だけではなく、やる気やモチベーションを上げる、練習の質を高める、目標設定をし計画を立てる、本番での実力発揮、チームマネジメントやコミュニケーション。メンタルコーチングにより見つかる伸びしろはたくさんあります。
 そしてその見つけた伸びしろに日々トレーニングとしてアプローチしていくことで、目標の達成に近づく努力をします。

「アーチェリーってメンタル大事だよね?」

 選手時代も引退してからも、アーチェリーというフレーズを発するとかなりの高確率でこう聞かれます。
 集中力が大切なスポーツ…アーチェリーの共通イメージのようです。

 そうです。アーチェリーはメンタルが大事です。
 70m先の的の中心の10点部分は12cm。大きな試合でのシューティングや自己記録がかかっているときなど、緊張もするし集中力も必要です。

 でもそれはアーチェリーに限ったことではなく、どんなスポーツにでもいえることです。心・技・体のバランスが整って初めて最高のパフォーマンスを発揮することができます。

 オリンピックを目指す選手としてメンタルトレーニングを学び、実践し、コーチとしてメンタルコーチングを学び始めました。
 メンタルコーチとしてはまだまだ駆け出しですが、
「元アーチェリー選手が、メンタルトレーニングとメンタルコーチングの両方を学び、限りなく選手に近い立場、目線で、選手や指導者はもちろん、ご家族、スポーツに携わる全ての人々に選手時代の経験も踏まえてお伝えしていきたい」
 これがメンタルコーチとしてサポートする側になりたいと思った私の思いです。

 これから様々な競技の様々な方とご縁で繋がり、少しでもその方の人生全体を応援することができたら嬉しいです。

まずはお気軽にご相談ください!

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